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GitHub開発時の複数リポジトリ横断の課題・ドキュメント管理について

GitHub開発時の複数リポジトリ横断の課題・ドキュメント管理について悩んでいます。

現在のところ最善はこんな感じかしらと書いてみたので、ぜひコミュニティの皆さんのご意見をいただきたいな、と。

よろしくお願いいたします。

ちなみに以前こんなのをQiitaに書きました。

バグトラッキングシステム比較 - Qiita

これまでの社内の標準的な運用は、Backlogで全て解決!です。 社内のやり取りも対外のやり取りも基本Backlogですが、とりあえず社内の部分だけもう少し効率化したいなという状況です。

Backlogではなくtracだ、とか色々あると思いますが、適宜読み替えていただければな、と。

エクセルなどの仕様書の管理

選定条件は、バージョン管理、編集中のロックもしくは同時編集ができることです。 エクセルのマージとかしたくないですよね?

gitを利用すると編集中のロックも同時編集もできないため、Subversionが良いのかな、と。

というわけでここはこれまで通りBacklogのまま。

Wiki

Backlogはマークダウンが特殊で扱いづらいので、GitHub Flavorで書けるのがいいなーと模索中。 あとは非プログラマでも編集できることが条件。

プロジェクト単位のWikiGitHub wikiでもいいですが、部内横断的なWikiの場合、リポジトリ単位だと扱いづらい。

今度これを試してみようと思っています。 https://github.com/GitbookIO/gitbook

まあここはこれまで通りBacklogでもそこまで生産性に影響するものでもないとは思っています。

課題管理

Backlogの課題機能は「通知機能がイケてない、jsの処理が重たい、障害頻度高い、カンバン形式にできない」というのが問題点。

Trelloはリポジトリ関係なく使えて良さそうなのですが、GitHub連携などプラグイン利用時は$9.99 per user / monthで有料。 ボード上でプルリクがグリーンかレッドかが一目でわかるのは良さそうですけど。

カンバン形式でGitHub連携が無料でできるのは、現時点ではwaffle.ioのみ。

例: https://waffle.io/waffleio/waffle.io

ちなみにwaffle.ioは例えばhoge_iOShoge_Androidという風にリポジトリが分かれてしまう場合は、 統合するための親となるhogeリポジトリを別途立て、hoge_iOS, hoge_Androidを子プロジェクトとして追加することで、 統合した課題管理ができます。

https://github.com/waffleio/waffle.io/wiki/FAQs#multirepo

よってwaffle.ioに軍配があがるかなと。

追記

Trelloの場合、リポジトリに権限がなくてもボードは閲覧できるので、何もしなくても1段階の権限管理ができると考えることもできますね。 例えばデザイン会社さんやテスト会社さんにも課題表だけは公開したい、ソースコードは公開したくないみたいな場合にも、Trelloなら気軽にそれができる、と。 うーむ。

そのた

正直言って、IaaSやSaaSでJIRAとかRedmine立てれば解決するような気もしています。あ、でもRedmineプラグイン入れないとカンバンないか。。?

あとGitHub Enterpriseでwaffle使えるのかと思って探したらこんなのを見つけました。お値段しますね。

takeout.waffle.io

できれば、エクセルもWikiソースコードも一箇所でまとめて管理したいところですが、なかなか難しいものですね。