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CoreAnimatorを使ってみました

本日から始まったtry! Swiftカンファレンスで@TimOliverAU が紹介していたCoreAnimator。気になったので早速購入して使ってみました。

Core Animator

Core Animator

たっけー。ま、自分でもアプリ作るし、先行投資ってやつです。

まずは、こちらのチュートリアルを3秒くらいで適当にご覧ください。ちょー便利そうですよね。

こちらは早速自分でも使ってみた様子です。最新版はUIの使い勝手も向上しているようです。この状態で右上のExportをすると、

Untitled from Toshihiro Suzuki on Vimeo.

こんなパネルが出てきました。いろいろ設定できるようです。このままExportを押すと、 f:id:toshi0383:20160302220245p:plain

こんな感じで、200行くらいのUIViewサブクラスが生成されました。

swiftfile from Toshihiro Suzuki on Vimeo.

キャンバスのサイズがそのままUIViewのRectになるようですので、正確に調整した方が良いと思います。解像度別に画像を用意したい場合は、最初CoreAnimatorに貼り付ける画像ファイル名に@3x のsuffixをつけておけば、Exportの時に @2x@1x のimageも同時に縮小して書き出してくれます。images というフォルダに書き出され、生成されたコードの方は @1x サイズのものを参照するため、最終的にはこれらを Assetカタログに移して、SwiftGenでenumを生成して、生成されたコードをごにょって、とかは必要になるでしょう。

CoreAnimator—Documentation

そのままXcodeに突っ込んだところ、シミュレータでもちゃんと動きました。

app from Toshihiro Suzuki on Vimeo.

似たようなアプリで、QuartzCode というのもあるようです。こちらはCAReplicatorLayerなどもサポートしているようです。いやーやりますねえ。

QuartzCode - Turn your animations to objective-c or swift OS X / iOS animations code

明日も早いのにこんな時間になってしまいました。ひとまずCoreAnimatorさえあれば、CoreAnimationがグッと身近になる気がしました。複雑なアニメーションでも臆せずチャレンジできそうです。皆さんも使ってみてはいかがでしょうか?

それでは!

参考

iOS向けコードジェネレータまとめ - Qiita